++Diαry++

本とアニメを愛する九州の大学生のブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

夏合宿を振り返って

夏合宿に行ってきました。

0日目
部長宅で0次会。
あれはひどかった…
8人ほどいたけど、最終的に5人がリバースするという惨劇。
夏合宿前日にしてお酒の恐ろしさを再確認しました。
某M君は調子にのって飲んだ結果、朝になって救急車で運ばれてゆきました…

1日目
朝から救急車呼んだり、カオス状態の部長宅を軽く掃除したりしてからバスへ。
俺はそんなに飲んでなかったし、酒による酔いもなかったから大富豪とかしてたんだけど。
でもやっぱり寝不足&朝飯抜きだとバス酔いがきつかったな…
乗り物酔いの薬ってあんまり効かないから困る。

そして人里離れたキャンプ場に到着。
なにやら、廃校を改装した建物で寝泊まりするようだった。
そこで見たものは、ダイヤル式?の白黒テレビやら、虫だらけの廊下に机。
こんなところで3日間も過ごすのかと、陰鬱な気持ちに… なるわけではなかったが、でもやっぱりちゃんとしたホテルの方が良かったかもしれないと思った。
正直、自分の家以外の場所で寝るなんてどこでも大差ないと思っています。

1日目最初のミッションは「掃除」
先輩方がバルサンを炊いて、雑巾で廊下や部屋の中を掃除しまくった。
とりあえず、虫が多い。

そして活動方針立て。
これがまた大変だった。
部長の誘導があったものの、やっぱり難しい議題だった。

現状を調査し、未来を思い描き、そこに至りるための手段を模索する。
そしてその手段を部の活動方針とする…
これにはまた、ポイントがいくつかある。
まず、その方針が外部に影響をもたらすものではないといけない。
次に、部員全員が目指すべきものと成りうる目標でなければならない。
そして、達成できたかどうかを判断することができなければならない。
また、達成あっての目標であり、1年で達成不可能なことが明確な活動方針は無意味である。
個別的な問題まで具体化してはいけないが、抽象化しすぎるのもいけない。
他にも挙がっていた気がするけど、今パッと思いつくのはその程度。
これ、メモ書きね。

これを考える過程を通して思ったのが、最初こそ良かったものの、だんだんグループが形成されて、そのグループ内で勝手な議論が起こっていたこと。
全員が同じ目標に向かって考えるということができていなかった。
その為、議論が巻き戻っていることに気付いてもそれを全体では指摘せず、別々のことを議論している状態になり、議論が長引く一因となった。

じゃあ、自分はどうだったのかというと、最初の方はなかなか頭の中でいろんなことがぐるぐる回ってるだけで発言には至らなかった。
しかし、後半ではある程度積極的に発言することができたように思われる。
しかし、こういった場で発言することはあまり得意ではない。
学校の授業でもそうだったが、頭の中だけで論理を組み立て、筋道立てて話すことはなかなかに難しい。
頭の中で考えていることを言葉にしようとすると、何と言ったらいいかわからなくなる。
発言に至るまでにいろいろ頭の中で考えるんだけど、それを組み立て終わるまでには「意見が出ないようなので~」って流れになってるんだよね。
あとは、考え切ったところで「こんなことはわざわざ発言すべきことではない」と思い直すことも多いね。
難しい。
あと、こういう場で考えるときに大切なことは、如何に多面的にいろんな目線から物事を見つめることができるかだと思う。頑張る。

そして1日目の飲み会へ…
まあ、大したことはなかったと思う。(0次会に比べて)
俺は眠かったからちょっとお菓子食って酒飲んだら寝たし、起きた頃には飲み会の席も何か冷めてた気がする。

2日目
まさかの「寸劇」。
脚本を考え、小道具やポスター制作をしたあとに実際に寸劇をやる。
ただの寸劇ではない。童話を元にして、生協の利点を伝える寸劇。
初体験の出来事に終始どうしたら良いか分からずてんてこ舞い
ポスターの構成は自分が考えたけど、どうやら出来がよくなかったようだw
うーん、相変わらず美術的な分野は向いてない。
他の班のポスターを見たけど、クオリティが半端なかった。
絵がうまいとかそういうレベルの話じゃなくて、まず構成が上手かった。どうやったらそんなの考えつくのだ…!
本当にささいなことね。
背景と文字をかぶらせたり、いろんな装飾を施したり、見栄えが良くなるように色やフォントを工夫したりね。

寸劇自体の方はというと、やっぱり残念な出来だった(自分の演技がね)
笑って台詞がでなかったりね。
寸劇なんてやったのは何年振りだろう。ていうか寸劇をやった覚えがない…!(小学校のころにやったかもしれない)

その後、川にヤマメをとりに行って、焼いて食った。
塩辛かったり、肝が苦かったりしたけどまあ美味しかったね。
そして引退する先輩の卒業式。
先輩の話を聞くと、サークルに入った理由だとか思いはやっぱり人それぞれらしい。
入ってから何をするかのほうが大事だよね。
とにかく思ったことは、自分たち後輩が卒業する先輩を尊敬できているように、自分も尊敬される先輩になってやるということだ。
卒業する先輩方の世代は、いろんな面ですごい。敵いそうもない。
でも自分たちの世代でも何かしらのものを作りたいね。21人もいるんだから。

その後の飲み会では、先輩の話を色々と聞きたかった。
でも残念ながらそこまで聞くことは出来なかった…
まず第一に俺がシャワーを浴びに行ってる間に、先輩が減っていた(寝た?)
そして俺自身も、酒の酔いがあったこともあってダウンするのが早かった。
酔いつぶれたってほどでもなかったけど、それ以上飲んで気持ち悪くなるのはゴメンだし、何より眠かった。
もっと先輩と話せていたらなー、と思った。

3日目
まず寝坊した。
キャンプ場をたち、阿蘇ファームランドへ。
まず元気の森で思う存分体を動かしてから、温泉に入った。
そして温泉から上がったあとの牛乳がまた最高だったね!
純粋に楽しい1日でした。
そしてバスの中では熟睡。

さて、3日間で思ったことや成長したことを振り返ろうと思って日記をしたためたわけですが…
どうもうまくいかないね。
この3日間で俺は何を学んだんだろう…。
酒の恐ろしさと、みんなで何かを決めることの難しさと、先輩の偉大さ…かな。
もっと卒業する先輩と話しておけばよかったな、と後悔した。

推敲がめんどくさいので、ひたすら書きまくった乱文のままで保存します、読んでくれた人はお疲れ様でした。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。