++Diαry++

本とアニメを愛する九州の大学生のブログ。

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無知の知

読書は好きだが、高校生時代はあまりやってこなかった。

大学時代でいっぱい本を読みたい。

僕が本を読むのは、『よりよい人生のため』だ。

より多くの知識を持っていれば、日常における多くの出来事が、『心に響く』

心に響く、というのは知識や経験による、心の動きの(人と人と間にある)相対性のこと。

つまりわかりやすく言うと、『iPS細胞』というワードを聞いた時に、
生化学(でいいのかな?素人だから違うかも)の知識を持ったAさんと、
(僕みたいな)素人であるBさんとでは、
そのワードの背景・周辺に浮かんでくる知識や経験の厚みが違う。ということ。

ある特定のワードを聞いたときの『心の鐘』の響きは人それぞれである、という比喩でした。

よりよい人生を作ることとは、日常における『心の響き』をより豊かなものにするということだと僕は考える。

だから本を読むし、いろんなことを経験したいと思う。

(ただ、決して『本の虫』にはなりたくない。体に染み込む『経験』は知識より自分に大きなプラスになる。)


読書によって知識を得ることの陥穽は、知に対して傲慢になってしまうことだと思う。

それは嫌だ。

この先何百冊の本を読み、経験し、歳をとっても自己の知識に対しては謙虚でありたいし、あるべきだ。

自分以外の誰もが自分の師匠になりうる、という考え方は、その点で好きだ。

無知の知という言葉がある。

運用が正しいかは分からないが、この世の事象を須らく頭にインプットすることはとても不可能だ。

知識に対して謙虚に。しかし貪欲に。

そしてできれば、『広く』より『深く』を意識したい。
自分は知的好奇心はそれなりになるので、この先読書していけば広さは意識しなくてもある程度身につくと思う。
むしろ難しいのが知識の深さだと思う。
概念を呑み込み、運用できるくらいの深い知識を得たい。

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